前売:¥13,000(税込)


毎回コレクターズ心をくすぐる「ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック」シリーズ
大評判の“アーティスト秘蔵のアウトテイク音源を収録した完全限定のミニCD”!
今回はいち早く内容を公開させて頂きます!



◆Vol.8◆ 2018å¹´ 10/27(土) ゴブリン-CLAUDIO SIMONETTI’S GOBLIN-
【特別記念CD 内容解説】

ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック・シリーズに早3度目の登場となるゴブリン。今回のVol.8の特典CDの内容が判明した。今回は公演の内容に合わせて、「ローラー(Roller)」と「ゾンビ・メイン・テーマ(L’alba Dei Morti Viventi)」の特別ヴァージョンが収録されることになった。「ローラー」は2006年にローマにあるクラウディオ・シモネッティのスタジオで録音されたもので、当時クラウディオ・シモネッティズ・ゴブリンはデモニア名義で活動しており、そのワールド・ツアーのためのリハーサル中に実験的にレコーディングしたものだといい、世界初登場音源となる。メンバーはClaudio Simonetti(kbd)、Titta Tani(ds)、Federico Amorosi(b)、Bruno Previtali(g)で、この4人編成での音源は大変貴重なもの。一方の「ゾンビ・メイン・テーマ」は、2017å¹´5月24日にフィンランドのヘルシンキにおけるライヴ録音で、この時はクラブチッタ公演と同様に巨大スクリーンで映画のダイジェスト・シーンを流しながらのパフォーマンスであった。ヘルシンキ公演では、ゴブリンの演奏中に映画劇中の音声も流されていて、迫り来るゾンビに狂気する人々の絶叫に呼応するかのごとく熱い演奏がくり広げられていた。まさにライヴならではの壮絶なパフォーマンスが収録されている。メンバーはClaudio Simonetti(kbd)、Titta Tani(ds)、Bruno Previtali(g)の3人。今回の2曲はともに一般発売される予定はなく、ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロックVol.8に参加した人だけの特典となる。ゴブリン・ファン、ホラー映画ファンには垂涎、必携のアイテムとなることは間違いないだろう。