【来日メンバー】
クラウディオ・シモネッティ : keyboards, acoustic guitar, programming
ブルーノ・プレヴィターリ : guitar, greek bouzouki
チェチリア・ナッポ : bass
フェデリコ・マラゴーニ : drums
第2部は恒例のシモネッティズ・ゴブリンによるベスト・ヒッツ・ショーとなり、ゴブリンとクラウディオ・シモネッティのレパートリーから日本向けに特別に選曲されたセット・リストで演奏される。
今回は「ベスト・オブ・ホラー・ヒッツ(10/22(金))」と、「ベスト・オブ・ダリオ・アルジェント(10/23(土))」と題した異なるテーマを設定し、2日間かけてホラー・サウンドトラックを存分に堪能するプログラムとなった。
22日の「ベスト・オブ・ホラー・ヒッツ」は、シモネッティが直接関わっていないホラー映画の名曲「Halloween」や「Tubular Bells(エクソシストのテーマ)」のカヴァーを披露するほか、“音で観るサウンドトラック”としてジョージ・A・ロメロ監督作品『ゾンビ』のサウンドトラックをセミ・コンプリート演奏してくれる。
2日間のセットで共通しているのは、2019年秋にリリースされた最新作『The Devil Is Back』から日本初演奏となる楽曲を含め2日間でアルバムのほとんどの曲を披露するということと、「Suspiria」や「Profondo Rosso」「Zombi」「Demoni」「Tenebre」「Phenomena」「Non Ho Sonno」といった定番曲も漏らさず演奏するということで、例年以上に充実した内容で満足度120%間違いなしだ。

<CLAUDIO SIMONETTI'S GOBLIN>
クラウディオ・シモネッティズ・ゴブリン
ゴブリンはクラウディオ・シモネッティ(kbd)を中心に1975年に結成されたイタリアン・ロック・バンド。デビュー作『Profondo Rosso』(映画『サスペリア2』のテーマ曲)でシングル、アルバムともにイタリアでNo.1を獲得し、一躍イタリアのトップ・バンドに躍り出た。また映画監督ダリオ・アルジェントによるホラー映画の名作の数々(『サスペリア』『サスペリア2』『ゾンビ』など)に起用されたことでその名を世界中に轟かせている。PFMと並びもっとも日本でその名を知られるイタリアン・ロック・バンドのひとつ。現在はバンド創始者のクラウディオ・シモネッティ(kbd)を中心に、ブルーノ・プレヴィターリ(g)、チェチリア・ナッポ(b)、フェデリコ・マラゴーニ(ds)の4人編成。
【OFFICIAL WEBSITE】
https://www.goblinsimonetti.com/
【OFFICIAL Facebook】
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