【来日メンバー】
アルフィオ・ヴィタンツァ:drums,vocal
オリヴィエロ・ラカニーナ:keyboards,vocal
マルチェッロ・ジャンカルロ・デッラカーザ:guitar,vocal
【フィーチャリング・スーパー・ゲスト】
ヴィットリオ・デ・スカルツィ(ニュー・トロルス):keyboards,guitar,flute,vocal
【スペシャル・アピアランス】
アルド・デ・スカルツィ(ピッキオ・ダル・ポッツォ):keyboards,vocal
ロベルト・ティランティ(ラビリンス/ワンダーワールド):bass,vocal
アンドレーア・マッダローネ(ニュー・トロルス):guitar,vocal
<LATTE E MIELE>ラッテ・エ・ミエーレ
プログレッシヴ・ロック史に燦然と輝くイタリアン・シンフォニック・ロックの金字塔。
初めてローマ法王の御前で演奏したロック・バンドとも言われ、
イタリアン・キーボード・ロックの名盤の数々を生み出し確固たる地位を確立したジェノヴァ出身の3人組。
その音楽性は優雅で叙情性に溢れ、美しくドラマティック。
まさにイタリアン・シンフォニックの真髄ともいうべき伝説のバンドである。
【OFFICIAL Facebook】
https://www.facebook.com/LATTE-E-MIELE-316295138804/?fref=ts
LATTE E MIELE
[マルコ・ポーロ(Marco Polo)]より
“San Marco”
“Carnival”
[鷲と栗鼠(Aquile E Scoiattoli)]より
“Pavana”
ラッテ・エ・ミエーレ黄金期のラスト・アルバム『鷲と栗鼠』からLPのB面全てを費やしていた大曲「Pavana」、そして再結成後のアルバム『マルコ・ポーロ』(09年作)から、華やかな楽曲でショウのオープニングを飾ってくれる。
NEW TROLLS
[アトミック・システム(Atomic System)]より
“La Nuova Predica di Padre O'Brien”
“Ho Visto Poi”
“Una Notte Sul Monte Calvo”
70年代中期のニュー・トロルス分裂期にリリースされた『アトミック・システム』はこれまでほとんど演奏されて来なかったが、プログレ度合いが強いうえファンからの人気も高く、今回は日本からの熱狂的なリクエストに応えるかたちで遂に演奏されることになった。
LATTE E MIELE
[受難劇(Passio Secundum Mattheum)]オリジナル・アレンジ完全再現
“Introduzione” / “II Giorno Degli Azzimi”
“Ultima Cena” / “Getzemani” / “II Processo”
“I Testimoni (1' Parte)” / “I Testimoni (2' Parte)”
“II Pianto” / “Giuda” / “II Re Dei Giudei”
“II Calvario” / “II Dono Della Vita”
今回の公演のハイライトとなるラッテ・エ・ミエーレのデビュー作『受難劇』のオリジナル・アレンジによる完全再現が実現! 宗教的なモチーフと古代をイメージした破壊的な演奏が渦巻く壮大な組曲となっており、善と悪、静と動、美しさと醜さの対比をいかにして再現してくれるかに注目したい。ステージ上の7人全員であの分厚いコーラスを披露し、演奏と歌唱の両面から我々聴衆を圧倒させてくれるに違いない。
PICCHIO DAL POZZO
[ピッキオ・ダル・ポッツォ(Picchio Dal Pozzo)]より
“Merta 〜 Cocomelastico”
“Seppia: Sottotitolo / Frescofresco / Rusf”
ヴィットリオ・デ・スカルツィの実弟アルド率いるイタリアのソフト・マシーンこと、ピッキオ・ダル・ポッツォの美しくも儚いガラス細工のような楽曲をクラブチッタで披露する。
ROBERTO TIRANTI
ソロ・アルバム [SAPERE ASPETTARE]より
“Non È Più Tempo”
ロベルト・ティランティはイタリアン・メタル・バンド、ラビリンスの元リーダー。彼が音楽活動26年目にして初めてリリースしたソロ・アルバムから、パワー・ロックな楽曲を披露してくれる。
NEW TROLLS
ニュー・トロルス・ヒット・クラシックス
“La Prima Goccia Bagna Il Viso”
“Shadows (for Jimi Hendrix)”
“Il Treno”
“Una Miniera”
“Quella Carezza Della Sera”
ニュー・トロルス初来日公演から10周年を記念して、彼らのベスト・ヒッツを選曲。オリジナル・メンバーのヴィットリオ・デ・スカルツィ以下、準メンバーのアルフィオ・ヴィタンツァやアルド・デ・スカルツィ、そして10年前に我々を驚かせてくれたロベルト・ティランティのハイトーン・ヴォイスに至るまで、鉄壁なアンサンブルを聴かせてくれるだろう。
LATTE E MIELE
[パピヨン(PAPILLON)] より
“Papillon”
ラッテ・エ・ミエーレの2作目『パピヨン』から、LPのA面すべてを占めるタイトル組曲を披露。無実の終身囚パピヨンが監獄島から脱獄するという有名な物語をテーマとしたもので、繊細な精神性を表現したダイナミックかつリリカルなサウンドに胸を打たれることうけあいだ。
※公演は休憩をはさんで二部構成を予定しております。
※演奏曲順は順不同となります。尚、出演者と曲目が一部変更になる場合がございますのであらかじめご了承下さい。