【来日メンバー】

クラウディオ・シモネッティ:keyboards,acoustic guitar,programming

ブルーノ・プレヴィターリ:guitar,greek bouzouki, bass

ティッタ・タニ:drums, percussions

アリーチェ・ベルナルド:dancer, choreography



<CLAUDIO SIMONETTI'S GOBLIN>

クラウディオ・シモネッティズ・ゴブリン

ホラー映画にロック・サウンドを巧妙にマッチさせた、革新的存在であるイタリアン・プログレッシヴ・ロック・シーン屈指のサウンドメーカー『ゴブリン』。

それまでのホラー映画音楽の常識を根本から覆し、"映像"と"音楽"が対等に、そして見事に融合した高度な総合芸術にまで昇華させた立役者である。

今回来日公演を行うクラウディオ・シモネッティズ・ゴブリンは、そのゴブリン・サウンドの作曲者でバンドの要であるキーボーディスト、クラウディオ・シモネッティを中心とした清く正しいゴブリンの系譜上にあるバンドであり、ゴブリンの歴代名アルバムからのヒッツに加えて、シモネッティがソロ名義でダリオ・アルジェント監督と組んだ著名な映画音楽の数々も披露してくれることになっている。


【OFFICIAL Facebook】

https://www.facebook.com/Goblin-Claudio-Simonettis-608532229212354/

1. Profondo Rosso [Profondo Rosso / Goblin]

2. Death Dies [Profondo Rosso / Goblin]

3. Wild Session [Profondo Rosso / Goblin]

ダリオ・アルジェント監督のサスペンス映画『サスペリア2(赤い深淵)』(75年)より、伊シングル・チャート1位に輝いた壮大なタイトル曲のほか、迫り来る恐怖が感じられる「Death Dies」、ジャム・セッションような「Wild Session」の3曲を披露。どの曲も視覚に訴えかける名曲ばかりだ。


4. Roller [Roller / Goblin (Wampyr Soundtrack)]

ゴブリンが演奏テクニックとアレンジ能力の高さを誇示したオリジナル・アルバム『ローラー』より。この曲はジョージ・ロメロ監督のホラー映画『マーティン/呪われた吸血少年(Wampyr)』(78年)イタリア版のメイン・タイトルとしても使用された。


5. Epopea [Perche Si Uccidono / Il Reale Impero Britannico]

ルチオ・フルチ監督のサスペンス映画『殺意の動機(Perche Si Uccidono)』(76年)を変名バンド、イル・レアーレ・インペーロ・ブリタンニコ名義で演奏したサウンドトラックより、痛快な1曲。


6. Chi? [Single / Goblin]

1976年に放映されたイタリアのTV番組『Chi?』のオリジナル・テーマ曲で、番組はクイズ形式の推理ものだった。非常にクオリティの高い演奏で、シングルのみのリリースだったこともあり、貴重な楽曲でもある。


7. Suspiria [Suspiria / Goblin]

ダリオ・アルジェント監督のホラー映画『サスペリア』(77年)のメイン・テーマ。


8. E Suono Rock [Il Fantastico Viaggio Del Bagarozzo Mark / Goblin (Wampyr Soundtrack)]

ゴブリンのオリジナル・アルバム『マークの幻想の旅』(78年)より。この曲は前述の映画『マーティン/呪われた吸血少年(Wampyr)』(78年)イタリア版に使用された。


9. L'alba Dei Morti Viventi [Zombi / Goblin]

10. Zombi [Zombi / Goblin]

ゾンビ・ブームの火付け役となった、ジョージ・ロメロ監督のホラー映画『ゾンビ』(78年)より、「ゾンビの夜明け」と「メイン・テーマ」を披露。じわじわと歩み寄ってくる恐怖が脳を刺激してくれる。


11. Tenebre [Tenebre / Goblin]

ダリオ・アルジェント監督のサスペンス映画『シャドー』(82年)より。シモネッティ=ピニャテッリ=モランテ名義の曲だが、紛れもなくゴブリンのサウンドだ。


12. Phenomena [Phenomena / Claudio Simonetti]

ダリオ・アルジェント監督のホラー映画『フェノミナ』(85年)より、シモネッティ名義のメイン・テーマ。


13. Demoni [Demoni / Claudio Simonetti]

ダリオ・アルジェント製作総指揮、ランベルト・バーヴァ監督のスプラッター映画『デモンズ』(85年)より、シモネッティ名義のメイン・テーマ。ゴブリンとは異なる新たなサウンドを確立させている。


14. Opera [Opera / Claudio Simonetti]

ダリオ・アルジェント監督のサスペンス・ホラー映画『オペラ座 血の喝采』(87年)より、シモネッティ名義のメイン・テーマ。もの悲しさが残るバラード仕立ての美しい曲。


15. Non Ho Sonno [Non Ho Sonno / Goblin]

ダリオ・アルジェント監督のサスペンス映画『スリープレス』(01年)より、メイン・テーマ。メンバー交替の多かったゴブリンの70年代の黄金期メンバーが再集結した、記念すべき復活作となった。


16. La Terza Madre Main Theme [La Terza Madre / Claudio Simonetti]

ダリオ・アルジェント監督のホラー映画『サスペリア・テルザ 最後の魔女』(07年)より、シモネッティ名義のメイン・テーマ。魔女3部作の完結編にふさわしい宗教的な荘厳さを持つ、サンプリングを駆使した合唱が聴きどころ。


17. Dracula [Dracula 3D / Claudio Simonetti]

ダリオ・アルジェント監督のゴシック・ホラー映画『ダリオ・アルジェントのドラキュラ』(12年)より、シモネッティ名義のメイン・テーマ。幽玄なモチーフと雄大なオーケストレーションが美しくマッチした名曲。



(リリース年代順に表記)

※演奏曲は順不同となります。曲目が一部変更になる場合がございますのであらかじめご了承ください。