【来日メンバー】

クラウディオ・シモネッティ : keyboards, acoustic guitar, programming

ブルーノ・プレヴィターリ : guitar, greek bouzouki, bass

ティッタ・タニ : drums, percussions



【Biography】

<CLAUDIO SIMONETTI'S GOBLIN>

クラウディオ・シモネッティズ・ゴブリン

ホラー映画にロック・サウンドを巧妙にマッチさせた、革新的存在であるイタリアン・プログレッシヴ・ロック・シーン屈指のサウンドメーカー『ゴブリン』。

それまでのホラー映画音楽の常識を根本から覆し、"映像"と"音楽"が対等に、そして見事に融合した高度な総合芸術にまで昇華させた立役者である。

今回来日公演を行うクラウディオ・シモネッティズ・ゴブリンは、そのゴブリン・サウンドの作曲者でバンドの要であるキーボーディスト、クラウディオ・シモネッティを中心とした清く正しいゴブリンの系譜上にあるバンドであり、ゴブリンの歴代名アルバムからのヒッツに加えて、シモネッティがソロ名義でダリオ・アルジェント監督と組んだ著名な映画音楽の数々も披露してくれることになっている。


【OFFICIAL Facebook】

https://www.facebook.com/Goblin-Claudio-Simonettis-608532229212354/

第2部は、ゴブリンによるベスト・ヒッツ・ショーとして、ゴブリンとクラウディオ・シモネッティのレパートリーから、日本向けに特別に選曲されたセット・リストで演奏される。来日メンバーはゴブリンの創設者であるクラウディオ・シモネッティ(kbd)のほか、ブルーノ・プレヴィターリ(g, b)とティッタ・タニ(ds)の3人。プレヴィターリとタニの2人は、シモネッティ率いるメタル・プログ・バンド、デモニアのメンバーとしても行動をともにしており、この3人はデモニアで2002年に初来日公演を行って以来、今回で5度目の来日ということになる。
今回の演奏予定曲は、まさにベスト・ヒッツと呼ぶにふさわしいもので、ダリオ・アルジェント監督によるホラー映画の金字塔である『サスペリア』、『シャドー』、『フェノミナ』、ジョージ・ロメロ監督の『ゾンビ』などの他、ソロ名義で数々のホラー映画のサウンドトラックを手掛けてきたシモネッティならではの名曲の数々が演奏される。もちろんゴブリンのオリジナル・アルバム『ローラー』や『マークの幻想の旅』からのプログレッシヴ・ロックな楽曲も漏れなく演奏される。さらに昨年の公演では演奏されなかった「Goblin」や「Aquaman」、「Death Farm」といった楽曲や、なんと今回の日本公演で世界初披露されるという新曲(次回新譜に収録予定)までもがラインナップに加わり、文字どおり超プレミアムなコンサートになること必至だ。この第2部だけでも約90分間のショーを予定しており、ゴブリンの単独公演に匹敵する満足度を味わえること受けあいである。昨年は、映画上映用の巨大スクリーンをそのまま活用し、映画のワン・シーンや特別に製作された映像などが次々と映し出され、ヴァーチャル・リアリティを超えた音と映像と光のめくるめく化学反応を体感することができた。ゴブリンの、たった3人による演奏とは思えない熱く壮絶なパフォーマンスに期待したい。


Claudio
Simonetti’s
GOBLIN
October 2017
@ CLUB CITTA'
SET LIST (90分)
◆ Demoni
◆ E Suono Rock
◆ Roller
◆ L'alba Dei
 Morti Viventi
◆ Zombi
◆ Aquaman
◆ Non Ho Sonno
◆ Death Farm
◆ Opera
◆ Goblin
◆ Suspiria
◆ Tenebre
◆ Phenomena
◆ Zaratozom
◆ Profondo Rosso
◆ 他、新曲も披露予定

※曲目が一部変更になる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。


【Discography】